秋田市の建築設計事務所「小野建築研究所」
秋田市の建築設計事務所「小野建築研究所」です。
こちらのページではマスコミ掲載情報を中心にご紹介しています。
秋田杉をふんだんに使用 介護施設「啄木鳥」 中間流通省き、コスト減
小野建築研究所が設計を担当した高齢者向け短期入所生活介護施設「啄木鳥」が、2月1日に開設されます。秋田杉をふんだんに使用し、温かみのある柔らかなイメージを実現しました。
建設にあたっては、原木市場や木材問屋など複数段階を経ていた木材流通を見直し、中間コスト削減に取り組みました。地域材の利用促進を目的とした林野庁の「木造公共施設等整備事業」に採択され、助成を受ける予定になっています。
関連記事が、1月30日の秋田さきがけ新報に掲載されました。
高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業に小野建築研究所の「感性を刺激する高齢者『住まい』のバリアフリー化」を選定
国土交通省は、今年度第一回の高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業について、第一回公募分として19件を選定しました。単身高齢者・要介護高齢者の増加や、障害者の地域生活への移行ニーズ、待機児童の増加などの現状をふまえ、高齢者、障害者及び子育て世帯の居住の安定確保に向けた先導的な事業などに補助するものです。秋田県からは、弊社の「感性を刺激する高齢者『住まい』のバリアフリー化」が選定されました。
「感性を刺激する高齢者『住まい』のバリアフリー化」の概要
■ 事業区域
秋田市、潟上市、大潟村、八郎潟町、三種町
■ 改修戸数
バリアフリー改修の実施予定件数 25件
■ 体制整備
研修、訪問相談・助言・評価、調査設計計画、情報提供・普及啓発
■ 総事業費
111,010千円 うち補助要望額 57,100千円
■ 事業実施期間
平成26年2月まで
「平成22年度 第1回地域木造住宅市場活性化推進事業」に「秋田杉で街づくり」ネットワークが採択されました
地域木造住宅市場の活性化に資する木造住宅の供給体制整備、普及推進、担い手育成など、優れた事業に対して補助する「平成22年度 第1回地域木造住宅市場活性化推進事業」に、「秋田杉で街づくり」ネットワークが選ばれました。
■ 「秋田杉で街づくり」ネットワーク 事業の概要
地元産の木材を活用して福祉、建設、不動産等の関係者と連係し、高齢者住宅の改修や施設の建設を行うためのシステムを構築する。また、温暖化対策につながる森林再生を目指し、林業と新たな木造住宅市場のシステムを構築する。
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平成22年度 第1回地域木造住宅市場活性化推進事業の採択事業の決定について(国土交通省)関連記事が「秋田さきがけ新報」に掲載されました。
孟宗竹鍋を楽しみながらの春期森林体験 地域森林資源を活用した地域活性化を目指して "森林に家づくりの物語を探しに行きませんか"
「秋田杉で街づくり」ネットワークでは、平成22年5月23日に春の森林体験事業を開催しました。
■ 目 的
近年森林に対する関心が国民的とも言える高まりを見せています。その背景は、森林の持つ多様な機能と効果が評価されていることによります。山地・河川には、災害に対する治山治水、水源の涵養機能、健康面での癒し効果、レジャーなどのレクリエーション基地など、その効果は多岐にわたっています。さらに近年、地球規模で問題となっている地球温暖化対策では、森林の果たす役割が重要な方策を担っております。
一方、森林の現況は、木材価格の低迷による林業の衰退、同時進行的に担い手の高齢化など、林業を取り巻く現状は年々厳しくなっております。その結果、森林の整備が進まず、荒廃が全国規模で進行しております。全国一の備蓄量を誇る秋田スギを抱える本県も例外ではありません。
森林資源を活用した地域活性化のためには、植林から伐採までの森林の循環システムの構築が急がれます。その方策として、森林への適正な利益還元は、林業の再生、ひいては森林の再生へとつながり、木材産業の安定経営にもつながり、樹を活かした循環型社会が可能となります。
■ 開催主旨
森とのふれあいを通して、自然との「共生」を感じて頂き 「森からの家づくり」を考える場とする。
森林体験後、採れたての孟宗汁を楽しむ。
■ 当日の様子




■ 荘内日報に掲載されました。
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